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2005.10.27 Thu

【イギリスのソルフェージュ教育】 [スタッフコラム*saya3]

【イギリスのソルフェージュ教育】


ロンドンもめっきり寒くなり、日が短くなってきました。
なんと朝は7時30分頃まで全く日が出ず真っ暗闇、夕方も18時には日没。
夏は夜22時まで明るかったのに・・(T T) これから冬に向けて益々日が短くなるらしいです。
さて、そんなロンドンで、最近気付いたこと。
こちらでも音楽教育の一環として「ソルフェージュ」があるわけですが(こちらではAural Trainingというそうです)、
日本では、視唱の時に必ず「ドレミ」と階名付きで歌わせるのに対して、イギリスでは、「ラララ?」と階名なしで歌わせることが多いようです。
確かに良く考えてみると、「ドレミ」の音程をしっかり聴き取れたり歌えたりすることは必要だけれども、必ずしも「ドレミ」をそれに合わせて付けて歌うことって、実際楽器を演奏する上では、殆ど必要ないですよね・・。声楽ですら、「ドレミ」と歌詞の付いた曲なんて実際ないわけだし。
ということは、絶対音感教育の弊害である、「なんでもドレミに分かれてこえてしまって、フレーズとして音楽的に演奏できない」という症状は、意外に日本独自のものなのかも・・。ちなみに日本語はただでさえ、文字と音とが1対1で対応しているので、日本人はどうしても音符を一つ一つぶちぶちと切って考えてしまう傾向があるそうです。(私自身、すごくその傾向がある気がする。) もしかしたら視唱教育の時に、最後の一回でも「ドレミ」ではなく「ラララ」で歌わせることで、少しでも緩和されるんじゃないかな、と思ったりします。

(2005/10/26 松本さやか)


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