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2005.05.03 Tue

アマチュア音楽コンクール [国内・海外コンクール]

アマチュア音楽コンクールが今熱い。


音楽大学などの専門教育機関に在学あるいは卒業していないことが出場条件であるが、実際のコンクールの場では音大生顔負けの名演が繰り広げられている。最近ではアマチュア部門で1位を受賞したピアニストがその後、音大生も含めた部門でも入賞してしまう、などアマとプロの逆転現象(?)すら起きている。もともと音楽の世界には「プロ」になるための資格や試験があるわけではないし、もはや「アマチュア」「プロ」という呼び方の分け方自体が意味をなさないのかもしれないが・・。


なんとなく小さい頃から続けていた音楽というレールの上を受動的に走り続けてきてしまってきた人が比較的多い音大生に比べ、音楽大学を卒業していないアマチュア演奏家は、自分が音楽を弾くことの喜びや意味を心からかみしめ、素直に楽しんでいる方が多い気がする。 少なくともコンクールに出ている人達の「音楽好き度」の平均値は、アマチュアコンクールの方がもしかしたら上かもしれない。

今日本で行われている主なアマチュアコンクールは次のとおり。一度聴きに行ってみると、改めて「専門音楽教育」の意味を色々と考えさせられるきっかけになるのでは。


■PTNAピアノコンペティショングランミューズ部門Bカテゴリー
(主催:全日本ピアノ指導者連盟)
http://www.piano.or.jp/compe/2005/grandmuse.html
■アマチュア・クラシックコンクール ジラの門
(主催:国際芸術連盟)
http://www.t-saison.co.jp/teiki-17/t_jira.htm

(chako)


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