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2005.09.07 Wed

【古楽器・珍楽器紹介特集 ?vol.1】 [楽器/楽器購入]

gakki_2.jpg


左の写真。暗いですが見えますでしょうか?ピアノの下についている「ペダル」のようだけれど何かが変。何がって現代のピアノはペダルは必ず2?3つなのに、5つも付いている!しかも説明書きを読むところ…ドラムっ?!さてこのペダルを踏むと何が起きるのでしょう?
モーツァルトの時代は宮廷音楽の娯楽としてピアノは重要な楽器の一つ。今の時代では音楽のあり方も多様化していますが当時は、音楽と言えば貴族が「楽しむため」に存在たのです。よって、楽器制作家たちも作曲家と話し合いながら、いかに皆がより楽しめるかを考えながら、試行錯誤一つ一つ工夫して愛情を込めて作ったものと思われます。
よって古楽器は仕上がったピアノ一つ一つがとても個性的。左のピアノのペダルは現代ではビックリないろんな機能があるのですが、一番右、「ドラム」というペダルを踏むと、大太鼓のような音がなります!!!!ピアノの底の部分を直接打って鳴らしているような構造になっていて、強く踏みすぎると破れて壊れてしまう!しかもこのピアノさん、「ちーん」というベルの音まで鳴らしてくれます笑。このピアノでトルコ行進曲を弾くとこういうことになります。「タッタッどちーん、タッタッどちーんタッタッタッどちーんタッどちーんタッどちーんタッ…」笑。まるで「ピアノ貴族風チンドン屋」?(05/09/07)

(参考 浜松市楽器博物館)

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