FC2ブログ

BorderlessMusic バックナンバーBLOG*

<a href="http://www.borderlessmusic.com/"><font color="#ff0000"><b>Borderless Music<br>サイト本体へはこちら</b></font></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?118700"><font color="#0000ff">**現在ランキング参加中**</font></a> <br><img src="http://blog8.fc2.com/b/borderlessmusic/file/bt_flw01a.gif" border="0"> ボダレスブログへようこそ!本体サイト記事のバックナンバー的ブログです。各情報に皆様からのたくさんのコメントを頂くことによって、より多角化し充実した情報をお届け出来ると思います。ぜひたくさんのコメントをお待ちしておりますと同時に、皆様のコミュニケーションの輪と隔たりのない音楽の輪が広がり続けて行く事を願っています。 (BorderlessMusic スタッフ一同)

2018-08

S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

<< 2018-07 2018-09 >>

Author

Borderless music 本体へ

blmusic

<a href="http://www.borderlessmusic.com/"><font color="#ff0000"><b>Borderless Music<br>サイト本体へはこちら</b></font></a>
<a href=&qu

Archive

Link

--.--.-- --

スポンサーサイト [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.09.03 Sat

【フォルテとピアノ】 [スタッフコラム*saya3]

ロンドンで、ハーフや日本人駐在員のお子さんなどにピアノの出張レッスンの仕事もしています。

一応日本語メインでレッスンをしているのだけど、
こっちの生活が長い子や、ハーフの子は、
日本語が不得意な子も多く、
音楽用語に関しても、日本語より英語で頭に入っている子が多い。


で、そんな生徒さん達とのレッスンを通して、
こちらが逆に教えられてしまったことの一つ。

音楽用語で、フォルテ(f)とかピアノ(p)ってありますよね。
日本語の説明とか楽語辞典だと、たいてい、fは強く、pは弱く、と訳されている。


で、ある日レッスンの中で、ハーフの生徒さんに、

「ほら、ここp(ピアノ)ってかいてあるでしょ。pってどういう風に弾くんだっけ?」
と聞いたところ、
てっきり
「弱く」とか「quietly」とか、そういう答えが返ってくると思ったら

その子の口から出てきた言葉は、なんと「soft」




ほほーーーーーって思ってしまいました。

日本でレッスンしていると、
子供に「ここは弱く」って言うと、
たいてい音までふにゃふにゃになったり抜けちゃったりして、
大事に耳をすませて弾く綺麗なpの音って、なかなか教えるのが難しいのだけど、

pは「soft」と思うと、なんだか妙ーに納得しませんか?

以来、自分で練習してる時にも
pは「弱く」じゃなくて「soft」と思うと、
イメージがしっくりくる部分もあったりして。



ちなみに「f(フォルテ)は?」と聞いたところ、
あっさり「loud」とだけ返ってきました^^;



(05/08/25/saya3)


ボーダレスミュージックサイト本体はコチラから
他の音楽ブログを読む【人気音楽ブログランキング】
スポンサーサイト
 

Trackback URL

http://borderlessmusic.blog8.fc2.com/tb.php/28-6b478de7

Category

Recommend

Recent Entry

Recent Comment

Recent Trackback

Skin:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。