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2005.08.22 Mon

五嶋 龍 初アルバム「Ryu Goto」8月3日発売 [CD]

五嶋 龍 初アルバム「Ryu Goto」8月3日発売

【先日フジテレビ「とくダネ!」にゲスト出演していた時のレポートになります。】

 五嶋 龍、1988年ニューヨーク生まれ。あの世界的バイオリニスト五嶋みどりの実弟である。この夏8月3日に、彼の初アルバム「Ryu Goto」が発売された。彼の実力はもちろん、経験して来た活動歴からしても、この若さでの初アルバムに「早い」というより、本人も、業界誰もが「やっと出た!」という印象だろう。

 3歳でバイオリンを始め、それからずっと母に付きっきりで教わったという。「バイオリンを嫌いになったことはありますか?」との質問には、「それはありますけど練習が嫌いだっただけで、演奏会に出ることは楽しくて好きだった」と彼らしい素直な答えだと思った。

  今は高等学校だが大学は音大ではなく一般大学を目指しているという。専攻は物理。近年一般大学卒の演奏者は増えているが、彼程の演奏家が一般大学の物理を…という話を聞くと、「音楽を目指す過程の道は、たとえプロの世界であっても決して一通りではなく、これでなくてはならないというものはないんだ」ということを改めて思い、また、励まされた。

 さらに驚く事には、彼の特技は空手。現在二段。今でも毎週空手の練習に通う。確かに空手をしている時のVTRを見ると、その集中している姿と発する空気はバイオリンを演奏している時とやはり同じものがある。
 彼が普段聴く音楽はもちろんクラシック…、ではなかった。彼が普段持ち歩いているi podの中には「Deep Purple」「Queen」とコテコテのロックバンドの名前が。最近の彼のマイブームは「ドリーム・シアター」「フランク・シナトラ」(渋い…!)というから、驚いた(というか個人的には非常に嬉しいものがあった笑)。

 最後に彼の今の目標は?
「大学(一般大学物理)に入る事。空手では次の世界大会に出る事。バイオリニストとしては、ポピュラーとの共演など、いろんなジャンルの音楽を幅広くやっていきたい。」


私BLMスタッフakkaにも一つのビジョンが浮かんだ。彼やクラシック界のトップミュージシャンが、編曲されたドリーム・シアターを弾いたら…。あまりにも格好良過ぎする…。(←すでに自己満足。)

バイオリニストとしても、クラシック音楽界の「ボーダレスミュージシャン」としても、これからの彼が非常に楽しみである。(05/08/14/akka)



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2005.08.08 Mon

音楽物語「ピーターと狼」 [CD]

小澤征爾の語り付き! ピーターと狼/ 動物の謝肉祭他
クラシックの曲を勉強している中で、先生に「その曲に合わせて自分なりの物語を作ってみる。」という宿題を出された事があるという方、意外と多いのではないでしょうか。1936年にプロコフィエフが作曲したこの「ピーターと狼」は、副題に「子供のための音楽物語」とあるように、物語を聴きながら音楽を楽しみ、かつオーケストラの楽器に親しませる、といった目的で書かれています。このCDは小澤征爾が指揮だけではなく朗読も担当(ナレーション演出:実相寺昭雄、台本・脚色:小澤幹夫)。聴くことより弾くことに熱心になってくると、つい音楽本来の持つメッセージや風景、ストーリーに心を傾けることを忘れがちになってしまいますが、演奏する者こそ常に「想像力」を普段から豊かに働かせていたいものです。言葉が音楽を助け、音楽が言葉を助け、お互いにとても影響を受け合いながら、聴くもののイマジネーションの広がりをさらに深めてくれるはずです。1992年録音。ボストン交響楽団。(05/08/08 AKKA)
◆◆プロコフィエフ/ピーターと狼、他動物の謝肉祭など。小澤征爾指揮。
◆◆故古今亭志ん朝師匠が語りを務める「ピーターと狼」(落語台本)
◆◆「特ダネ!」の小倉智昭ナレーションVer.
◆◆ピアノ絵本館「ピーターと狼」連弾用楽譜

2005.07.04 Mon

ベスト・クラシック100 [CD]




徐々に上昇中のクラシックブームの火付け役となるCDがこちら、ベスト・クラシック100!!6枚組みのこのアルバムには全部で100曲収録されており、これで3000円という超破格の値段。クラシックなど興味もないような(?)現代の若者が気軽にこのCDを手にし買っていくそう。音大のコーナーでも紹介した「のだめカンタービレ」の影響ですっかりブームになりつつあるクラシック。この100曲を押さえておくだけでもクラシック入門としては充分過ぎる内容だと思います。

2005.05.04 Wed

Ben Fols Five [CD]

初めてベンフォールズの音を聴いた時。ひそかに抱いていた「ピアノを弾く」ということの自信を打ち砕かれてしまったという人は少なくないと思う。私もその一人である。技術さえあれば弾けない曲はない、ましてやポップスなんて初見か耳コピですぐ弾ける…そう思っている人は是非まず聴いて下さい。彼のピアノは、とっつきにくいと思わせる「JAZZ」と、迎合していると言われる「POPS」が、芸術にこだわる「クラシック」も驚く程の技術を持って、融合し全く新しい「Ben Folds Five」というジャンルと世界観とサウンドを作り上げてしまった。

ギターレスのピアノトリオバンド「Ben Folds Five」。解散してしまっても個々の活動に期待するが、個人的にはベンフォールズの一枚目のアルバム「Ben Folds Five」が圧倒的に好きだ。(AKKA)

■詳細・購入はこちらから

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