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2006.12.04 Mon

【ますますボーダレス!】 [スタッフコラム*saya3]

お久しぶりです。ロンドンの松本さやかです。
スタッフ日誌、随分更新が空いてしまいました^^;
ただいま「ボーダレスミュージック」では、全面リニューアルに向けて少しずつ動き出しています。
2006年からは色々なサービスなども加えて本格始動の予定。
その一つが、今回新しく始まった
「山根悟郎のブリュッセル通信」です。
ピアニストとしても音楽ライターとしても活躍中のベルギー在住山根悟郎さんによる、コラムシリーズ。
ベルギー現地発の写真や情報も満載。思わず引き込まれる悟郎さんの文体に、ブリュッセルの空気や香りを感じて頂けること間違いなしです。
今後も乞うご期待です!これでボーダレスも、東京&ロンドン&ベルギーから情報発信。ますます「ボーダレス」な音楽情報サイトを目指して、
頑張っていきます。

( 2005/12/04 松本さやか)
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2005.10.27 Thu

【イギリスのソルフェージュ教育】 [スタッフコラム*saya3]

【イギリスのソルフェージュ教育】


ロンドンもめっきり寒くなり、日が短くなってきました。
なんと朝は7時30分頃まで全く日が出ず真っ暗闇、夕方も18時には日没。
夏は夜22時まで明るかったのに・・(T T) これから冬に向けて益々日が短くなるらしいです。
さて、そんなロンドンで、最近気付いたこと。
こちらでも音楽教育の一環として「ソルフェージュ」があるわけですが(こちらではAural Trainingというそうです)、
日本では、視唱の時に必ず「ドレミ」と階名付きで歌わせるのに対して、イギリスでは、「ラララ?」と階名なしで歌わせることが多いようです。
確かに良く考えてみると、「ドレミ」の音程をしっかり聴き取れたり歌えたりすることは必要だけれども、必ずしも「ドレミ」をそれに合わせて付けて歌うことって、実際楽器を演奏する上では、殆ど必要ないですよね・・。声楽ですら、「ドレミ」と歌詞の付いた曲なんて実際ないわけだし。
ということは、絶対音感教育の弊害である、「なんでもドレミに分かれてこえてしまって、フレーズとして音楽的に演奏できない」という症状は、意外に日本独自のものなのかも・・。ちなみに日本語はただでさえ、文字と音とが1対1で対応しているので、日本人はどうしても音符を一つ一つぶちぶちと切って考えてしまう傾向があるそうです。(私自身、すごくその傾向がある気がする。) もしかしたら視唱教育の時に、最後の一回でも「ドレミ」ではなく「ラララ」で歌わせることで、少しでも緩和されるんじゃないかな、と思ったりします。

(2005/10/26 松本さやか)


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2005.09.04 Sun

【ロンドンPROMSもうすぐ閉幕】 [スタッフコラム*saya3]

【ロンドンPROMSもうすぐ閉幕】

小さい頃からの憧れだったロンドンPROMSのコンサートに、
今日初めて行ってきました。音楽祭プロムスレポートはこちらから!
PROMSとは毎年7月中旬から9月中旬までロンドンで開かれるBBCの超有名音楽
フェスティバル。
期間中なんと74回ものコンサートが開かれます。
このコンサートの特徴は、なんといっても
一般市民向けに開放された、アリーナ部分の格安立見席!
つまり普通のコンサートではS席にあたるような一階部分が、
全て椅子が取り払われ立ち見になっているのです。
しかも格安の4ポンド!(約800円)
この値段で、ヨーロッパの一流のオーケストラが生で聴けるのだから、
もう立ち見だろうがなんだろうが絶対お得。
今日行ってきたのは「のだめカンタービレ」でもお馴染みのブラームスの交響曲第一
番。
最高でした!
閉幕までにあと二回ほど行こうと思っているので、
また写真なども含めて、ボーダレス内にレビューを公開しようと思います。
どうぞお楽しみに!!


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2005.09.03 Sat

【フォルテとピアノ】 [スタッフコラム*saya3]

ロンドンで、ハーフや日本人駐在員のお子さんなどにピアノの出張レッスンの仕事もしています。

一応日本語メインでレッスンをしているのだけど、
こっちの生活が長い子や、ハーフの子は、
日本語が不得意な子も多く、
音楽用語に関しても、日本語より英語で頭に入っている子が多い。


で、そんな生徒さん達とのレッスンを通して、
こちらが逆に教えられてしまったことの一つ。

音楽用語で、フォルテ(f)とかピアノ(p)ってありますよね。
日本語の説明とか楽語辞典だと、たいてい、fは強く、pは弱く、と訳されている。


で、ある日レッスンの中で、ハーフの生徒さんに、

「ほら、ここp(ピアノ)ってかいてあるでしょ。pってどういう風に弾くんだっけ?」
と聞いたところ、
てっきり
「弱く」とか「quietly」とか、そういう答えが返ってくると思ったら

その子の口から出てきた言葉は、なんと「soft」




ほほーーーーーって思ってしまいました。

日本でレッスンしていると、
子供に「ここは弱く」って言うと、
たいてい音までふにゃふにゃになったり抜けちゃったりして、
大事に耳をすませて弾く綺麗なpの音って、なかなか教えるのが難しいのだけど、

pは「soft」と思うと、なんだか妙ーに納得しませんか?

以来、自分で練習してる時にも
pは「弱く」じゃなくて「soft」と思うと、
イメージがしっくりくる部分もあったりして。



ちなみに「f(フォルテ)は?」と聞いたところ、
あっさり「loud」とだけ返ってきました^^;



(05/08/25/saya3)


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2005.08.10 Wed

防音物件 [スタッフコラム*saya3]

本日更新の「防音物件特集」でも書いた通り、東京の賃貸物件総数に対する楽器可物件の割合は非常ーに少ない。防音物件専門の不動産屋があると知らず、都内各地の普通の不動産屋をあてもなく回り続けていた時のこと。

saya3  「あのー、グランドピアノ可の物件はありますでしょうか・・?」
不動産屋 「いやー、殆どないですね・・。今確かめてみますね。
(パラパラパラ・・)あ、一件ありました!」
saya3  「ほんとですか!(よかったーやっと見つかった・・・T T )」
不動産屋 「ただ、ここね。ピアノは置いてもいいけど、弾いちゃだめ、だそうです」

saya3  「・・・はい?? ( ̄□ ̄;)?」

置いてもいいけど音を出しちゃダメ、って、ピアノをインテリアとして置くならOKということだろうか・・、さっぱり意味不明である。


その他、防音問題とは関係なく、「ピアノは重くて床が抜けそうだから」とか「ドアを通りっこないから壁を壊して搬入されそう」とか、なーんの根拠もない理由で、大家さんが「ピアノ不可」としている物件も多い。

はっきり言って、グランドピアノの重さは300キロほどだから、成人男性4人分ほどの重さしかない。木造のよっぽど古い家とかじゃない限り余裕で支えられる重さの筈だ。グランドピアノは、専門業者が足部分を外して縦にして運ぶので、普通の家の玄関やドアなら問題なく入るし、6人乗り位のエレベータがあれば、マンションの何階にだって搬入できる。

うーーん、それでもやっぱりグランドピアノって、「巨大」「重い」「うるさい」っていうイメージが抜けないんだろうな・・。音関係は確かに重要な問題だし。

ということで、それらの条件を全てクリアした希少?な物件が、本日特集の防音物件サイトには集まっています。
http://www.borderlessmusic.com/blmusic/bouon.htm

ちなみに「楽器ダメ」って言われても、その理由を聞いてみると意外と上記のように根拠がない理由だったりするので、その場合は頑張って交渉してみるのも手です^^

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